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はり灸接骨院まほろばでは、姿勢分析ソフトを用いて患者様の姿勢を正面・後面・側面の3方向から撮影します。そのデータをパソコンに取り込み、身体の傾き・捻れ・歪みを客観的に評価し、ご自身の現在の状態を認識していただきます。 それを基に治療を行い、個別のエクササイズを指導し、正しい姿勢がとれるよう二人三脚でサポートしていきます。![]()
はり灸接骨院まほろばが提案するスポーツと体幹の重要性体幹とは、体の中央を意味し、頭部・四肢(両腕、両脚)を除くすべての部分と定義できます。骨盤はもちろん肩甲骨も体幹といえます。最近の研究によれば、健康な人は、手足を動かす前にまず体幹の一部分であるコアのインナーマッスルが作動し、体の中心を安定させていることがわかってきました。正しい順番は、まずコアのインナーマッスル(安定)→四肢や体幹のアウターマッスル(運動)となります。これを全身の連動性(キネマティックチェーン)といいます。 しかし慢性疾患の患者さんは、インナーマッスルの作動が遅れ、手足の運動が先に起こってしまいます。
体幹のインナーマッスルが安定しない状態で手足が動けば、患部に大きな負担がかかり痛みが生じます。例えば、肉離れや足首の捻挫が慢性化している方、分離症・すべり症・椎間板ヘルニアetcの慢性腰痛の方、野球肩、テニス肘の方、ジャンパー膝・ランナー膝etcの膝関節疾患の方々etcこれらはスポーツをしているいないに関わらず、ほとんどの疾患が該当します。逆に体幹がしっかりと安定すると、軸がブレず体幹と四肢が連動する。軸が安定することにより股関節、肩甲骨などの動きを円滑にするので、スポーツをする際に、常に安定したパフォーマンスを発揮することができます。また良い姿勢が保て、ケガの予防にもつながります。したがって当院は、「最良の動きは中心の体幹が安定してからこそ」という考えのもと、患部の治療だけでなく、体幹機能を高める為の治療も行います。












